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ゾンビラブストーリーのプロンプトはこう書かれている

Zombie Couple AIのストーリーを支えるショットリスト:2幕構成、2人の顔、縦型フレーム、そしてグロテスクな描写や画面上のテキストを排除した構成について。

2026年10月14日Zombie Couple AI

Zombie Couple AIでは、プロンプトを入力する必要はありません。各ストーリーにはあらかじめ専用のプロンプトが設定されています。ここでは、そのプロンプトが何をしているのかを紹介します。なぜ空欄の入力欄ではなく、2枚の写真とストーリーカードを選ぶ形式なのかがわかるはずです。

まずはフレームを固定する

すべてのストーリーは、約15秒の動画(縦型 9:16、音声付き、ウォーターマークなし、余計な人物なし)として構成されています。動画内のテキストは崩れて表示されることが多いため、プロンプトでは画面上のテキスト表示を完全に禁止しています。

2人の役割を決める

生存者は1枚目の写真と紐付けられ、人間の姿のままライフルを構えます。ゾンビは2枚目の写真と紐付けられ、青白い肌、優しい目、そして普通の服を着た姿へとスタイルが変換されます。また、プロンプトには「追加してはいけないもの」として、血、傷、腐敗、余分な手足などが指定されています。この指定があるからこそ、グロテスクにならずにロマンチックな動画に仕上がるのです。

2幕でつなぐ

約15秒のストーリーを単なる「雰囲気」だけで作ろうとすると、構成が崩れてしまいます。そのため、各プロンプトは2幕構成で書かれています。第1幕はゾンビシーンで、生存者がライフルを構え、その後下ろします。場面転換で第2幕へ移り、ふたりとも元気な姿に戻った思い出が映し出されます。

選ぶのはストーリー。思い出のシーンはストーリーで決まります。現在、動画を作るでは3つのストーリーを選択可能です。

  • 山小屋のロマンス:寒い山小屋のシーンから始まり、麦畑に立つ2人の回想へと切り替わります。
  • 夜の遊園地:夜の廃園した遊園地から始まり、抱き合う2人の回想へと切り替わります。
  • 廃墟の水族館:暗い水族館のトンネルから始まり、サメの水槽の前で過ごしたデートの回想へと切り替わります。

「廃墟のチャペル」と「ドライブインシアター」も近日公開予定です。

あなたが選ぶこと

プロンプトは、AIに見えない顔までは直せません。構図については写真のコツを確認してください。ここで選ぶのは、2人に合うストーリーと、どちらがどの枠に入るかです。写真1が生存者、写真2がゾンビになります。逆になっていたら、開始前に入れ替えボタンをタップしてください。1クレジットで1本の動画が作成され、完成した動画はマイ動画に表示されます。

別の結末が見たくなったら、もう一つのストーリーでも作成してみてください。動画1本につき1クレジットが必要です。サブスクはなく、映画スタジオとのタイアップでもありません。